音楽理論IIの内容

こんばんわ(^^)



僕はもうすぐテストなので、テスト勉強も兼ねて音楽理論IIの内容を少しずつ書いていきたいと思います。

僕の学校は音楽理論、ソルフェージュはクラシックの方で習います。



僕は普段Cメジャーと英語で呼んでいるのですが、音楽理論の授業ではドイツ語のC durで呼ぶので少しややこしかったです(笑)





特にダブルフラットのCの読み方とかceses(ツェスェス)とかなので噛んでしまいます(笑)








音楽理論IIは主に四声体の配置についてでした。

ボイシングです。











今日はIの和音(C)の密集、解離についてです。







上からソプラノ、アルト、テノール、バスです。


根密はド ミ ソのドの音(根音)をソプラノに置き、構成音をアルト、テノールと順に配置させていきます。

根開ならば、根音をソプラノに置き、構成音を一つ置きに選び、アルト、テノールと順に配置させていきます。







3密なら、第3音の密集、3開なら、第3音の開離、5密なら、第5音の密集、5開なら、第5音の開離を作ります。

みたいなことを習っています。


続きは明日書こうと思います。



初めは和声を習う意味は?と思ったのですが、作曲をするときになど、それらの音をどの楽器や歌に担当させるのかを考えれるようになります。


では寝ようかなー(^-^)/


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