なぜスタジオはjc120とmarshallが多いのか

おはようございます( ^ω^ )




なぜスタジオやライブハウスはroland jc120とmarshallが多いのかを調べました。




JC-120は、1970年代に発売が開始された、ローランドが製造・販売を行っているギター用アンプです。

"JC"は「Jazz Chorus(ジャズ・コーラス)」の頭字語。











その所以(ゆえん)は汎用性に加えて、非常に高い耐久性にあり、故障や演奏中のトラブルも少なくて済みます。


よほど酷使された状態でもほぼ同じ音が出せ、維持費が抑えられるそう。


さらにjc-120はトランジスタアンプで、真空管アンプよりも格段に安価で、丈夫であることに加え、キャスターを付けたら移動もしやすいなど実用性が高いのも特徴のようです。








マーシャル (Marshall) は、イギリスのマーシャル・アンプリフィケーション社が保有する、エレクトリックギター、ベース用アンプなどのブランド。

名前は創業者ジム・マーシャルにちなむ。









クリーントーンから歪み(ディストーション)サウンドまでしっかりだしてくれる定番のアンプです。


マーシャル・アンプのディストーション・サウンドはどのモデルも太く、ヌケがよいのが特徴です。


ロックの王道サウンドの定番なので置いているようです。



ではでは


にほんブログ村 音楽ブログ ギターへ
にほんブログ村

0 Comments

There are no comments yet.

Leave a comment