FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

チョーキングの種類について


こんばんは!

浅見です。



今日はチョーキングについて調べました!




チョーキング

弦を持ち上げて音程を変えるギターの奏法です。ベンドと呼ばれたりもします。





1音チョーキング(FULL)


言葉の通り1音分チョーキングします。
楽譜ではCho.Cなどと表記されます。

Aの音ならBの音まで「フレット2つ分(長2度)」上げます






半音チョーキング(1/2)


半音分チョーキングします。
楽譜ではH.Cと表記されます。

Aの音ならA♯まで「フレット1つ分(短2度)」上げます






クウォーターチョーキング(1/4)


1/4音チョーキングします。
楽譜ではQCと表記されます。

少しだけ、僅か上げる感じで、これをするとブルージーな演奏になります。






1音半チョーキング(1 1/2)


1音と半分チョーキングします。
楽譜では1HCと表記されます。

Aの音ならCの音まで「フレット3つ分(短3度)」上げます






2音チョーキング


きついですが、2音チョーキングします(笑)
楽譜では2.Cと表記されます。

Aの音ならC♯まで「フレット4つ分(長3度)」上げます






ダブルチョーキング



2本の弦を同時に上げるチョーキング。
ダブルベンドとも言います。






ハーモナイズドチョーキング



音程を上げる弦と上げない弦を同時に鳴らしてハモらせるチョーキング。
カントリーでよく使われています。






ユニゾンチョーキング



音程を上げる弦と上げない弦を同時に鳴らして、2つの音を同じ音程にするチョーキング。
曲の終わりに弾いたらかっこいいです。


チョーキングでよく使われるのはこんな感じです♪(o・ω・)ノ))
音源なくてすみません。









あ、今日は大阪音大の新館初めて行きました!

旧館とは違いサロンやトイレがとても綺麗でした(^^)
ベランダ?テラス?があって森友学園も見えます(笑)




テラスの写真撮るの忘れた(笑)

本館ともとても近いのでありがたいです(^^)




ではまた明日(^-^)/
良かったらポチッと↓お願いしますねっ(^-^)/

にほんブログ村 音楽ブログ ギターへ
にほんブログ村

- 0 Comments

There are no comments yet.

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。